2021年3月28日、ベルギーで再び夏時間が始まる!

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ベルギーでは、コロナの感染状況が悪化して3月27日から再びロックダウンが始まります。
これまでもレストランやカフェが開いていなかったり、海外旅行が禁止されていたり、ブリュッセルでは夜10時以降外出ができなかったり、一緒に暮らす家族以外と会える人数が制限されていたり、いろいろな規制がありましたが、緩和されないまま、さらに厳しいルールが課されました。
春休み(Vacances de Pâques バカンス・ドゥ・パック)まで、学校が休校になります。
やっと春の気配を感じられるようになった季節なのに、今年もたくさんの我慢が強いられます。
でもベルギー国内で個人の昼間の外出に制限はないので、まだよかったと受け止めるしかないですね。
もちろん、外でもマスクは必須です。

そんな気の滅入る2021年の春ですが、夏時間が始まります。

■『夏時間』はいつから?
■『夏時間』『冬時間』はなくならないの?
■『夏時間』『冬時間』のメリットは?
■『夏時間』『冬時間』のデメリットは?

夏時間の時間変更の日程

■夏時間 2021年3月28日午前3時
3月の最終日曜日の午前3時に一時間進み、夏時間が始まります。

■日本との時差は、7時間
日本よりベルギーの時間のほうが7時間遅い状態です。

夏時間と冬時間は、なくならないのか?

2019年3月、欧州議会(European Parliament)は2021年から夏時間の採用は国の裁量に任すという案を賛成多数で可決し、2021年を最後にサマータイム制度を廃止するはずでした。
しかし、EU各国でコロナ対策が最優先され、夏時間と冬時間のどちらを使うのか、足並みをそろえられるのかといった議論は進みませんでした。
ヨーロッパのコロナの状況をみれば、この議題がテーブルに乗るのはまだ先になりそうです。しばらくは、夏時間と冬時間を行ったり来たりすることが続きます。

夏時間、冬時間のメリット

夏時間のメリット

■夏の日没までの時間が長くなり、日が昇っている夜の時間帯をスポーツや野外活動で楽しむことができる

冬時間のメリット

■体のリズムが整いやすい

夏時間、冬時間のデメリット

夏時間のデメリット

■冬の朝の暗い時間が長い。朝10時くらいまで日が昇らず、屋外での仕事や学校活動などに支障がある
■夏の日没が遅くなったとき、『メラトニン』と呼ばれるホルモンを分泌が少なくなり睡眠が難しくなる

冬時間のデメリット

■冬の夕方、ラッシュアワーのピーク時には外が暗くなり、歩行者や自転車が見えにくくなって交通事故が増える

ベルギーで再び夏時間が始まる!のまとめ

シュクル
シュクル

結局、今回も夏時間への変更があります。
短くメリットとデメリットを上げてみましたが、個人的には冬時間を採用するほうがいいかなと思いました。冬の朝が10時くらいまで暗いのは気が滅入っちゃいます。子供が学校にいる時間を考えると少しでもお日様があるほうがいいですよね。

しかし、しばらくは夏時間、冬時間の時間変更が必要そうです。
統一されるのは、いつになることやら。。。

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