変圧器は必要?ヨーロッパ旅行で安心してスマホ充電するためのコンセント事情!

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海外旅行では、できるだけ荷物はコンパクトにしたいもの。荷物を身軽にして、お土産をいっぱい持って帰りたいと思いますよね。
旅行の準備をするときに悩んでしまうのが、海外でスマホやタブレット、ゲーム機など電子機器の充電をするとき必要なものは何?ということ。
旅行用変圧器を持って行った方がいいの?新たに購入するのはもったいない気がするけど、必要なものだったら・・・なんて不安を解消するために、ベルギー及び周辺国の電圧、コンセント事情を説明します。

■日本の電化製品が海外で使える?
■変圧器は必要なの?
■コンセントのプラグの形状は?
■安全にスマホは充電できる?
■便利なおすすめ製品は?

ヨーロッパ旅行が快適で楽しくなるよう、旅の準備に役立つ情報をお知らせします。

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日本の電子機器を海外で使うための2つのポイント

海外で日本の電子機器、電化製品を使うには、2つのポイントがあります。

1.電圧が対応しているか調べること
2.滞在国のコンセントの形状を調べること
  • 使いたい電子機器、電化製品が滞在国の電圧に対応しているかによって、変圧器が必要かどうかが決まります。
  • ベルギー近隣国では、コンセントの形状が日本とは異なりますので、必ず対応した変換プラグを使用する必要があります。
この2つのことを考慮すれば、日本の電子機器、電化製品を海外で使うことができます!

変圧器とは?

日本の電圧は100Vです。ベルギー周辺国は、220V~240Vの電圧です。このように電圧が異なるため、日本の電化製品をそのまま使ってしまうと、故障したり発火の原因となる場合があります。
100V対応の日本の電化製品を使いたい場合は、電圧を調整してダウントランス(降圧)する必要があります。そのための機械が、変圧器です。

変換プラグとは?

コンセントの差し込み口が、国によって異なります。日本はAタイプのプラグになります。
たとえばベルギーで日本の電子機器、電化製品を使用する場合、ベルギーの差し込み口『Cタイプ』のプラグに変換する必要があります。

ヨーロッパで変圧器が必要ないかチェックする方法

まず、『電圧が対応しているか』について詳しく説明していきます。

どの電圧に対応しているのは、電化製品の本体、アダプターや充電器の側面に記されています。
このように『INPUT 100V-240V』となっていれば、海外でも使用できます。

パソコンの電源アダプタ、iPhoneの充電アダプタ、カメラのバッテリー充電器、ゲームの電源アダプタなど、最近のものは100V~240Vの海外対応のユニバーサル仕様が多く、変圧器を使わずに使用可能です。

おもなユニバーサル仕様の製品

 ●ノートパソコン
 ●スマートフォン
 ●タブレット端末
 ●デジタルカメラ、ビデオカメラ
 ●電気シェーバー
 ●ポータブルゲーム機
 電源アダプタ、充電アダプタ、バッテリー充電器など。

※製造年やメーカーによって異なる場合もあります。

ヨーロッパの電圧

ベルギー、フランス、ドイツ、オランダ、イギリスの電圧です。

電圧周波数
ベルギー220V50Hz
フランス220-230V50Hz
ドイツ230V50Hz
オランダ230V50Hz
イギリス220-240V50Hz
日本100V50/60Hz

変圧器(トランス)とは電圧を変換する機器で、英語ではトランスフォーマー(Transformer)、フランス語では卜ランスフォルメ(Transformer)といいます。

変圧器が必要な製品

100Vとなっている電化製品は、海外で使用するときに変圧器が必要になります。また、ドライヤー、アイロン、炊飯器など消費電力が大きいものは旅行用の小さい容量の変圧器では対応できないものもあります。変圧器は大きな荷物になるし、購入の費用もかかります。持っていく荷物を準備するときに、その100V対応の電化製品が旅行中に本当に必要かどうか検討したほうがいいと思います。
ドライヤー、アイロンを持っていく場合は、日本でも使える海外対応の電圧切り替えスイッチ付きのものをおすすめします。

電圧切り替えスイッチ付きドライヤー

どの変換プラグを使うか?ヨーロッパのコンセント事情

次に、変換プラグについて説明します。

日本のプラグはAタイプです。ベルギー近隣国で電子機器、電化製品を使用する場合、『Aタイプ→Cタイプ』にする変換プラグが必要です。


ベルギーのコンセントの差し込み口

『Aタイプ→Cタイプ』にする変換プラグ

ヨーロッパのコンセントのプラグ

プラグのタイプ
ベルギーCタイプ、SEタイプ
フランスCタイプ、SEタイプ
ドイツCタイプ、SEタイプ
オランダCタイプ、SEタイプ
イギリスBFタイプ、B3タイプ

ベルギー、フランス、ドイツ、オランダは、Cタイプがあれば共通で使える範囲がカバーできます。

イギリスはBFタイプがメインになります。

スマホの充電はできるか?

iPhoneの充電アダプタは、100V~240Vに対応しているので、Cタイプの変換プラグを使用すれば、変圧器なしで充電できます。
他のスマホは、充電アダプタに記されている電圧を確認してください。

便利なおすすめ商品

海外旅行用マルチ変換プラグ

Aタイプ、Oタイプ、BFタイプ、Cタイプという4つの規格に対応していて、各国で使用できるプラグ。

複数口のUSBアダプタ

スマホ、タブレット、モバイルバッテリーなど多数の製品を同時に充電できます。
ホテルの部屋で使用できるコンセントが少ないときに便利です。

マルチ変換プラグ+急速充電(クイックチャージ3.0対応)

Aタイプ、Oタイプ、BFタイプ、Cタイプという4つの規格に対応しています。USBポート付きでQC(クイックチャージ)3.0を搭載しています。急速充電に対応した電子機器とケーブルであれば、USBの4倍速で充電が可能です。

ヨーロッパ旅行コンセント事情のまとめ

ベルギー、そして近隣国の電圧、コンセント事情についてまとめました。

 

シュクルの見解では、ヨーロッパ旅行では変圧器は必要ないと思います。今どきのアダプタ、充電器は大抵、100V~240V対応のユニバーサル仕様になっています。もちろん、各自で確認は必要です!

変圧器を購入する出費もおさえられますし、何より荷物も減ります。

 

ドライヤーやアイロンを持ち込む場合は、日本でも海外でも使用できるように海外対応の電圧切り替えスイッチ付きがおすすめです。

 

ホテルで変圧器の貸出しはないと思いますので、期待しないほうがいいです。

 

コンセントは日本とタイプが異なるので、旅行する国に対応した変換プラグが必要になります。ベルギーと近隣国はCタイプです。イギリスはBFタイプ

 

日本でモバイルwifiをレンタルすると、その国に対応するプラグもついているサービスもありますので要チェックです。

 

ということでシュクルの見解&結論は、
変圧器は必要なし!変換プラグは必要!

 

Bon voyage !

 

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