ベルギー発!気軽に買えるチョコレート、スーパーマーケット編

ベルギーのスーパーマーケットに並んでいるチョコも満足の美味しさ。プチプラだからといってあなどってはいけません。ベルギーには安くて美味しいチョコレートがいっぱいあります。いつでも手軽に食べられる、それがヨーロッパのチョコレートのいいところです。ついつい食べ過ぎてしまうのでご注意を!

スーパーで買える・・・
   ベルギーチョコレートは?
   ドイツのチョコレートは?
   イタリアのチョコレートは?
   スイスのチョコレートは?
   オランダのチョコレートは?
番外編、みんな大好き人気のチョコレート

ベルギーだけでなく近隣の国のチョコレートも揃っています。さすがEUです!
普段使いのチョコレートを紹介します。

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スーパーで買えるベルギーチョコレート

ベルギーチョコレートは代表的な4つのブランドを紹介します。

ガレー(Galler)

王室御用達でありながら、スーパーマーケットでも買えるカジュアルなチョコレート。絵の具のようなパッケージに包まれたミニバーはそれぞれのカラーに合わせたフレーバーがそろったセット。値段と美味しさのコスパは最高。

コート・ドール(Côte d’Or)

スーパーマーケットでは定番のチョコレート。タブレットと呼ばれる板チョコからトリュフバーやミルクバーなど種類が豊富。メジャーなチョコレートです。
ブリュッセルの小学生は工場の見学に行って自分のチョコレートを作ってくるほど生活に密着したブランドです。

ギリアン(Guylian)

タツノオトシゴや貝殻のチョコレートが有名。パリッとした外側のチョコレートの中にやわらかいプラリネが入っていて最高の口どけ。甘いチョコレートはクセになる美味しさ。スーパーマーケットで買える逸品。

ドルファン (Dolfin)

厳選された原料と天然素材を使用した本格派チョコレート。タブレット(板チョコ)やナポリタン(コーヒーに添えられる四角い一口チョコ)といったベーシックなスタイルにペッパー、マサラチャイ、レモンジンジャー、オレンジなどのフレーバーを組み合わせたチョコレート。

スーパーで買えるドイツのチョコレート

ドイツのチョコレートは代表的な4つのブランドを紹介します。

ミルカ(milka)

子どもたちが大好きな定番チョコレート。いろいろなシリーズがありますが、中でもミルクチョコレートにクリーム、キャラメル、ビスケットなど組み合わせた板チョコがおすすめ。お菓子企業とコラボしたOREOLUといったお菓子企業とコラボしたユニークなシリーズも。レオ(LEO)はチョコレートとサクサクのウェハースのコンビーネーションがやめられない美味しさ。

トフィフェー(Toffifee)

キャラメルのカップにチョコレートクリームとヘーゼルナッツが入ったチョコレート。柔らかさとカリッと香ばしいナッツの食感がクセになる味。意外と甘くないドイツのロングセラーチョコレート。

リッタースポーツ(Ritter SPORT)

カラフルでかわいいパッケージが特徴的な四角形のチョコレート。定番のナッツやクランチ入り、そしてフリーズドライフルーツ入りなど種類が豊富。ミニサイズはアソートになっているから、いろいろなフレーバーが味わえるので迷ったときにはおすすめ。

メルシ(merci)

merci(メルシー)はフランス語で『ありがとう』の意味。でもこれは正真正銘のドイツの人気チョコレート。スティック状になったミルク、ダーク、ホワイトチョコレートにナッツ、クランチ、クリーム、コーヒーなどが入っていて20種類もの詰め合わせになっています。

スーパーで買えるイタリアのチョコレート

イタリアのチョコレートは代表的な3つのブランドとおまけの情報を紹介します。

フェレロ・ロシェ(FERRERO ROCHER)

上質なチョコレートとウェハースのサクサク感、そして大粒のヘーゼルナッツ。これぞイタリアの定番チョコレートの味。カジュアルなギフトとしても人気。

フェレロ・ラファエロ (FERRERO Raffaello)

ロシェのシリーズで、ココナッツをベースにしたラファエロ。表面は細かいココナッツとホワイトチョコでコーティングされて、サクッとしたウエハースの中にはココナッツミルククリームとアーモンドが入っています。

キンダー(Kinder)

ベースのミルクチョコレートが美味しい子供たちの定番チョコレート。いろいろなシリーズがありますが、中でもヘーゼルナッツクリームが絶妙なブエノ(Bueno)、ミルククリームが入っているチョコバーがおすすめ。
卵型のチョコレートの中におもちゃの入っているキンダー サプライズ(Kinder Surprise)はシーズンごとに人気のキャラクターとコラボしていて子どもたちにも大人気。もちろんチョコレートも美味しいミルク味!

おまけ、ヌテラ(nutella)

チョコレートとは違うけど忘れてはいけないのが、フェレロ社(FERRERO)のみんな大好きヌテラ(nutella)。ココア入りヘーゼルナッツクリームのチョコスプレットを朝食のパンにつけて食べるのが定番。デザートのクレープやパンケーキ、ワッフルのトッピングとして使われることも。スティックタイプのビスケット&ヌテラのおやつバージョンのセットもあります。

スーパーで買えるスイスのチョコレート

スイスのチョコレートは代表的な2つのブランドを紹介します。

リンツ(Lindt)

丸くてキャンディーのようにパッケージされたベストセラーリンドール(Lindor)。美味しさの秘密は2層になっているチョコレート。内側のガナッシュのなめらかな口どけが特徴。タブレットも人気のラインナップ。ビター、ティラミス、クレームブリュレ、そしてフルーツフレーバーなど種類もいろいろ。

トブラローネ(TOBLERONE)

マッターホルンを型どった三角チョコレートでおなじみ。ミルクチョコレートと細かく砕いたヌガー(ハニー&アーモンド)の食感がやめられない美味しさ。ときどき歯にくっつくのが難点。それでもチョコレートの美味しさを感じられる逸品。ホワイト、ビターもあります。

スーパーで買えるオランダのチョコレート

オランダのチョコレートは代表的な3つのブランドを紹介します。フェアトレードに取り組んでいる会社があるのも特徴的です。さすが社会貢献活動に積極的なオランダです。

トニーズ・チョコロンリー(TONY’S CHOCOLONELY)

カラフルなパッケージデザインが目をひく大判タブレットチョコレート。ミルク、ダークなど定番からフルーツフレーバー、塩キャラメルなど一風変わったフレーバーも。パッケージを開けると不規則に切れ目が入っているのも特徴的。
そしてこのチョコレートは使用するカカオ豆はフェアトレード(Fair Trade)のものに限定しています。それは発展途上国で作られたものを正当な価格で取引するということであり、100%フェアな取引を行うことによって適正な報酬を支払い、不当な児童労働のないカカオ豆を使用しています。

デリカタ(Delicata)

パッケージのデザインがかわいいチョコレート。定番のミルク、ビター、ホワイトのタブレットをはじめ、フルーツをベースにしたフレーバー、そしてコショウやバルサミコ、レッドカレーなど不思議なフレーバーがミックスされたチョコレートも。
トニーズ・チョコロンリー(TONY’S CHOCOLONELY)と同じフェアトレード精神を持ったブランド。

ドロステ(Droste)

1863年に創立された老舗チョコレートメーカー。人気No1のパステルロールシリーズはオランダではおなじみの丸い一口サイズのチョコレート。プチプラながら上質な素材にこだわったロングセラー。

番外編、人気のチョコレート

スーパーマーケットで買うチョコレートではありませんが、ベルギーで気軽に手にすることのできるポピュラーなショコラトリーを紹介します。

レオニダス(Leonidas)

ブリッセルのあちこちで見かけるチョコラトリー。クオリティの高いチョコが気軽に買えます。チョコレートの種類やギフトセットの品揃えは他の高級店に引けを取らず、そのくせ値段はプチプラ。しかもベルギー王室御用達。家族や自分用のギフトとして選ばれる身近なチョコレートです。

さいごに、スーパーで買えるチョコレートのまとめ

シュクル

スーパーマーケットはチョコレートの宝庫。プチプラだからこそ普段は手にすることのないフレーバーもチャレンジできる!
シュクルのおすすめは、
■ベルギーのチョコなら、 ギリアン(Guylian)
■ドイツのチョコなら、リッタースポーツ(Ritter SPORT)
■イタリアのチョコなら、フェレロ・ロシェ(FERRERO ROCHER)
■スイスのチョコなら、トブラローネ(TOBLERONE)
■オランダのチョコなら、トニーズ・チョコロンリー(TONY’S CHOCOLONELY)
日本でもお取り寄せできるチョコレートもあります。迷ったときの参考にしてくだされば嬉しいです。

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