厳選ベルギーチョコレート!王室御用達から地元の人気チョコ15選

美味しいチョコレートといえばベルギーチョコレート!
チョコレート王国でもあるベルギーにはチョコレートショップは2000店以上!有名店から地元の人たちに愛されているお店までチョコレート文化は生活の一部となっています。
ベルギーのチョコレートがとびきり美味しいのはショコラティエのこだわりが詰められているから。厳選されたカカオ豆と工夫されたブレンド。植物油脂カカオバター100%を使用した高い品質へのこだわり。美味しいチョコレートは保存料が使用されていないものが多く、思っている以上に賞味期限が短いのでご注意を。
幸せな気分にさせてくれる甘いスイーツ。ときには一粒のプチ贅沢も。
日本にいてもベルギーチョコを味わいたい、そんなときにおすすめできるショコラトリーを紹介します。

■ベルギー王室御用達チョコレートは?
■地元で人気のチョコレートは?
■日本にあるベルギーチョコレートショップは?

チョコレート選びに迷った時の指針として、そんな疑問にお答えします。ベルギーチョコレートを楽しんでほしいと思います!

J’adore le chocolat!

ベルギーチョコレートの種類と買い方は、こちらをどうぞ!

あわせて読みたい
どうやって選ぶ?ベルギーチョコレートの種類と買い方 ベルギーのショコラトリーでは、ショーケースにチョコレートが一粒一粒、並べられてあり、好きなものを選んで量り売りをしてもらいます。お店によっては何十種類も置い...
CONTENTS

ベルギー王国御用達チョコレート

2019年のベルギー王国御用達のショコラトリーは8つ。厳しい審査を経て許可が下りると企業の信頼性や製品の品質そしてクオリティーの高さが保証されます。5年ごとに審査があり、厳しい基準によって見直され更新されていきます。

ノイハウス(Neuhaus)

1857年に創業されたノイハウス。『プラリネ』を作った最初のお店といわれています。質の高い材料を使い伝統のある手法をこだわり続け格式を守っています。ベルギーではきちっとしたときのおつかいものやプレゼントとして選ばれる信頼のブランドです。
やさしく甘いチョコレートが多く誰からも愛される、私のイチオシのチョコレート。

ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

1994年にオープンした高級チョコレートブランド。砂糖やミルクをひかえカカオ風味が効いたほろ苦い大人の味わいが特徴。
ピエール・マルコリーニのこだわりは、世界最高のカカオを集め、焙煎からチョコレートの完成までを一貫して行うこと。ショコラティエ、パティシエだけでなく、ジャムや砂糖菓子の専門職人であるコンフィズリエ、アイスクリーム職人であるグラシエの4つの資格を持つスペシャリストの創り出すチョコレートはまさにベルギーの誇りでもあります。
クールなパッケージデザインはベルギー王室御用達のバッグブランド『デルヴォー(DELVAUX) 』

ヴィタメール(WITTAMER)

1910年にオープン。創業してから100年以上もの歴史があるお店で、王室の特別なおもてなしやウェディングなどで振舞われる正真正銘のベルギー王室御用達ブランド。
ケーキの専門店から始まったヴィタメールはケーキも美味しく、その中でもチョコレートがふんだんに使われたケーキは絶品。上品な甘さと口どけの良さは一度食べたら忘れられない美味しさ。
こげ茶色のパッケージにピンクのリボンがエレガント。

マリー(Mary)

1919年の創業の老舗ブランド。初代のマダム、マリー・ドリュックのレシピが受け継がれたチョコレート。1942年に王室御用達に認定され、長く愛され続けています。こだわりのピュアバターを使用し、バニラは、フレッシュバニラを使用。
N.Y.タイムス『死ぬまでに行きたい1000の場所』にチョコレートショップとして世界で唯一選ばれました。季節ごとのパッケージデザインがロマンチックでおとぎの国にいる気分に。

ヴァン デンダー(VAN DENDER)

2003年ベルギー皇太子の結婚式でウェディングケーキやお菓子作りを担当し、脚光を浴びたチョコレートブランド。2008年から王室御用達に。チョコレートのクオリティを保つため店舗を広げず1店舗のみの展開。しかも高級ショコラトリーがたくさん集まるグランプラスやサブロンではなくブリュッセルの中心地から離れた不便な場所にあります。ショコラティエだけでなく、パティシエとしても高い評価を受けています。

ゴディバ(GODIVA)

日本で最も有名なベルギーチョコレートといえばゴディバ。1972年に日本に進出し、高級チョコレートの先駆けとなりました。誰もが名前を知っている知名度抜群のブランド。今では各地のショッピングモールに出店していて、高級だけど親しみやすい身近なチョコレートとなりました。プレゼントに最適。

レオニダス(Leonidas)

1913年に創業。ブリッセルのあちこちで見かけるチョコラトリー。クオリティの高いチョコが気軽に買えます。チョコレートの種類やセットは他の高級店に引けを取らず、そのくせ値段はプチプラ。家族や自分用のギフトとして選ばれる身近なチョコレート。人気は『マノンカフェ』。

ガレー(Galler)

王室御用達でありながら、スーパーマーケットでも買えるカジュアルなチョコレート。絵の具のようなパッケージに包まれたミニバーはそれぞれのカラーに合わせたフレーバーがそろったセットがおすすめ。値段と美味しさのコスパは最高。

地元で人気のチョコレート

王室御用達だけじゃない!ベルギーには地元の人々に愛されているチョコレートがたくさんあります。その中でも厳選した人気のチョコレートを紹介します。

ドゥバイヨル(DEBAILLEUL)

ブリュッセルにオープンしたフラッグショップは世界遺産のグランプラスの一角にあります。以前はアトリエしかなかったので旅行に来た際にも手に入れやすくなりました。チョコレートだけでなく、マカロン、ケーキも美味しいと人気。

我が家のクリスマスケーキは毎年、ドゥバイヨルのアイスケーキに決めています。アイスクリームやソルベもおすすめの美味しさ。

デルレイ(DelReY)

ベルギーの北部アントワープで1949年創業。ダイヤモンドの形をした美しいチョコレートが有名。
スタイリッシュな高級チョコレート。

デルレイは地元以外では、日本の方が知名度が高いかも。意外とベルギー人には知られていない、知る人ぞ知るチョコレート。

デメーストレ(Demeestere)

ブリュッセルの隣、ルーヴェンにあるショコラトリー。家族経営の小さなお店だけど、地元の人もおすすめする人気のお店です。甘さ加減がちょうどよく上品な美味しさと評判。

チョコレートだけでなくケーキも人気。手土産に喜ばれるショコラトリー。

ビーバイビー(BbyB.)

ミシュラン2つ星レストランのシェフ、バルト・デスミット(Bart Desmidt)とショコラティエであるヤン・ヴェルレイエ(Jan Verleye)によって2010年に誕生したブランド。二人が手がけるチョコレートは、どれもシンプルなスティックの形。ダーク、ミルク、ホワイトの3種類のチョコレートの中にピスタチオやヘーゼルナッツ、フルーツなど厳選された素材を合わせた新しい感覚のチョコレート。

コロンとした大粒のベルギーチョコレートとはまったく異なる新しいスタイルのチョコレート。見た目はシンプルだけど、スタイリッシュ。

ダルシー(Darcis)

ジャン フィリップ・ダルシーが25歳で独立したブランド。職人の手仕事による繊細な作りと斬新なアイデアを掛け合わせたベルギーチョコレート。甘さ控えめで大人の味。
雪のようにとろけるトリュフ・シャンパーニュ、ダークチョコに包まれたキャラメルがおすすめ。

ガナッシュも人気。パッション、アールグレイ、ローズ、わさびなど独創的なフレーバーが特徴。

コルネ(Corné Dynastie)

代々続いたショコラティエがこだわりぬいたチョコレートを作り続けているブランド。
伝統のチョコレートショップはブリュッセルの住宅街にあるウォルウェショッピングセンター(Woluwe Shopping Center)にありのお店は地元の人でにぎわっています。
グランプラスの近くワッフルの美味しいダンドワの向かいにショコラトリー&カフェもオープンして買いやすくなりました。
コルネ・ポート・ロイヤル(Corné Port Royal)とは別の会社になります。

チョコレートだけでなく、フレッシュクリームを包み込んだ砂糖菓子マノン(Manon)がおすすめ。我が家の定番チョコレート。

パッション ショコラ(Passion Chocolat)

1998年にブリュッセルの住宅街にオープンした小さなショコラトリー。地元の人々の間でクオリティの高いチョコレートとして口コミで広がりました。『HANDMADE CHOCOLATES』にこだわりったチョコレート。

濃厚で甘すぎない味は日本人好みと評判のチョコレート。有名過ぎない通なお土産として喜ばれるブランド。

日本にお店のあるベルギーチョコレート

ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

銀座本店(SHOP/CAFE)
ADDRESS 〒104-0061 東京都中央区銀座5-5-8
羽田店(第2旅客ターミナル)、GranSta(JR東京駅)店、渋谷店(渋谷ヒカリエShinQs)、新宿店(ニュウマン新宿)、横浜店(ルミネ横浜)、名古屋店(ミッドランドスクエア、SHOP/CAFE)

ヴィタメール(WITTAMER)

百貨店のデパ地下に、
関東地区10店舗、中部地区2店舗、関西地区9店舗

マリー(Mary)

日本では、マダム・ドリュック (Madame Delluc)という名称。
京都祇園店(SHOP/CAFE)
ADDRESS 京都府京都市東山区上弁天町435-1
ニューオータニ店
オープン日:2019年10月16日(水)
ADDRESS 東京都千代田区紀尾井町 4-1 ホテルニューオータニ ガーデンタワーサンローゼ赤坂 1F

DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)

丸の内オアゾ店(SHOP/CAFE)
ADDRESS 東京都千代田区丸の内1-6-4
髙島屋日本橋店

ゴディバ(GODIVA)

全国250店舗以上

デルレイ(DelReY)

銀座店
ADDRESS 東京都中央区銀座5-9-19

レオニダス(Leonidas)

全国35店舗

ベルギーチョコレートまとめ

シュクル

ベルギー王室御用達チョコレートは現在、8つのブランド。
日本で販売されているものの中で、希少価値の高いチョコレートはシーズン限定の
ノイハウス(Neuhaus)
ヴァンデンダー(VANDENDER)

お取り寄せもできるベルギーチョコレートでおすすめは、ギフトをもらって嬉しい、
ヴィタメール(WITTAMER)
ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)

ショップ&カフェでチョコレートだけでなく、いろいろなスイーツも楽しめる、
ピエール・マルコリーニ(Pierre Marcolini)
マリー(Mary)
DEBAILLEUL(ドゥバイヨル)

店舗数も多いので気軽に手にすることのできるチョコレートは、
ゴディバ(GODIVA)
レオニダス(Leonidas)

ベルギーには、まだまだ紹介しきれないチョコレートがいっぱいあります。やさしい甘さのミルクが好き、甘さ控えめビターが好き、フルーツフレーバーが好きなど、好みの差はあれ、ベルギーチョコレートにハズレなし!
ぜひ、楽しんで試してみてください。

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
CONTENTS
閉じる