『アンという名の少女』シーズン3はいつ配信?Netflixで見る名作ドラマ

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日本語教育のために契約したネットフリックス
ネットフリックスは190ヶ国以上で展開している配信事業。ベルギーでも契約できます。
配信する国によってコンテンツが異なりますが、日本のアニメもあります。ただし、数は少なくマニアックなラインナップになっています。日本のドラマも少ないので、世界共通の配信にしてくれたらもっと契約が増えるのになとちょっと残念です。

しかし、ネットフリックスオリジナルのコンテンツは日本語の字幕と吹き替えがついているものが多く、子どもが楽しめる番組もたくさんあります。だから、日本語教育のために役立つと思い契約しました。

その中でも、家族でハマった『アンという名の少女』。これは誰もが知っている『赤毛のアン』が原作のドラマシリーズです。

今回は、ずっと待っていたシーズン3の配信間近の『アンという名の少女』を紹介します!

■『アンという名の少女』を見る方法は?
シーズン3の配信はいつから?
■『アンという名の少女』の魅力は?

家族で楽しめるドラマシリーズ『アンという名の少女』、おすすめです!

『アンという名の少女』を見る方法

配信動画サービス

ネットフリックス(Netflix)で配信
ネットフリックスは、190ヶ国、そして1億人以上の会員数を持つ世界トップクラスの動画配信サービス。日本でも2015年よりサービスが開始され、現在、約300万人の会員がいます。

『アンという名の少女』は、カナダのCBCとNetflixにより共同製作されたオリジナルドラマ

『アンという名の少女』今までのシリーズ

シーズン1
2017年3月カナダCBCによって『Anne』として放映
2017年5月ネットフリックスで全世界配信

シーズン2
2018年7月ネットフリックスで全世界配信
2018年9月カナダCBCによって放映

『アンという名の少女』シーズン3

カナダのCBCでは2019年9月22日から放映しました。

ネットフリックスの世界配信は、2020年1月3日からスター

そしてカナダの放送が終了した後、残念ながらシーズン3が最終シーズンになることを発表しました。

シーズン3の物語

アンは16歳になり、自分の両親や家族の歴史についてもっと知りたいと考えます。多感な年頃になったアンは、アボンリーの村を出て探求したいと思いますが、地元を離れたことのないマシューやマニラに反対されます。
アボンリーの住民たちは先住民ミクマクの人々と交流を持ち、新たな友情が生まれます。
シーズン3では、いじめ、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)、フェミニズムの問題だけでなく、先住民の権利という難しい問題に直面し、乗り越える成長したアンが見られそうです。

アンたちは最終学年になり、大学入試の準備をします。初恋、ファーストキス、失恋の予感などを秘めながら物語は展開します。

『アンという名の少女』の魅力

カナダの作家、ルーシー・モード・モンゴメリが書いた小説「赤毛のアン」は、誰もが知る名作です。世界名作劇場のアニメで知っている人も多いかもしれません。

『赤毛のアン』が原作の『アンという名の少女』は、親も子どもも共感できるドラマです。映像がとても美しく、何よりもアンの魅力がたっぷりつまった作品は心を奪われ、どんどん続きが見たくなります。

シーズン1の見どころ

シーズン1は、孤児のアン・シャーリーがグリーンゲーブルスにやってくる場面から始まります。赤毛で、そばかすだらけで、やせっぼっちのアンはコンプレックスをたくさん抱えています。でも、明るく前向きな性格とその素晴らしい想像力で自分の人生を切り開いていきます。
そんなアンをみて、保守的だったマシューとマリラも次第に心を許し、打ち解けていきます。

ここまでは、なんとなく知っているお話だと思います。

原作に基づいてストーリーは進んでいきますが、所どころに現在私たちが抱える悩みや問題を散りばめられています。

個性的なアンは、『人と違うこと』『普通と違うこと』で孤児院にいるとき、虐待を受けます。それが、PTSD(心的外傷後ストレス障害)となり後々、アンを苦しめます。

アボンリーの学校に通うことになっても、初めは孤児ということで、アンはいじめられたり差別されたりします。

孤児のアンを養女にすることにしたマリラはまわりから非難されますが、『進歩的な母親の会』に参加し、これからの女性の生き方(フェミニズム、女性解放思想)について、考えさせられます。

孤児院から来たアンが、マシューとマリラのかけがえのない存在になって、ダイアナという親友を見つけ、保守的だったアボンリーの人々の中に溶け込んでいく様子が、シーズン1では描かれています。

シーズン2の見どころ

シーズン2は、原作にないエピソードや登場人物がでてきます。

カスバート家の過去。マシューとマリラはなぜ独身を貫いて兄妹で年老いて暮らしているのか、それが少しずつマリラやマシューの思いにのせて、語られていきます。

そして、今回フォーカスされていたのが、LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)。現在でも、LGBTの差別をなくそうとする運動だったり、受け入れようとする体制について話題が上がりますが、20世紀を迎えようとしている時代に果敢にもその問題について、一石を投じています。

もちろん、アンとダイアナ、そしてギルバートとの関係も描かれています。

『アンという名の少女』全体の見どころ

19世紀後半を舞台にした『アンという名の少女』の映像の美しさは、セットのデティールや衣装にこだわった『ドキュメンタリーレベルのリアリズム』を追求したからです。
現在との時代の違いを感じつつも、その世界に入り込める雰囲気を作り出しています。

アンを演じるのは、エイミーベス・マクナルティ
イメージがぴったりで、想像力旺盛なころも、ちょっと意地っ張りで無鉄砲で自分勝手なところも、表情豊かなところも、もちろん外見も、アンそのものではないかと思わせるほどの演技力です。
エイミーベス・マクナルティは、2001年11月7日生まれの18歳。アイルランド系カナダ人。代表作『アンという名の少女』。

『アンという名の少女』シーズン3のまとめ

シュクル
シュクル

ネットフリックスで見る名作ドラマということで、今回は『アンという名の少女』を紹介しました。

 

ぞれぞれ好みが異なるので、なかなか家族で一緒に楽しめるドラマが見つからないのですが『アンという名の少女』はおすすめできます!
日本語の字幕を読みながら画像を見るというのは、我が家の子どもたちには難しいのですが、吹き替えがグッドなのです。違和感がなく、イメージ通りで物語に入りこめます。

 

待ちに待ったシリーズ3の配信が発表されて喜んでいたのは束の間・・・これが最終シーズンだなんて。寂しすぎます。
2020年1月3日からネットフリックスで配信されますが、イッキ見せずに一話一話大切に見たいと思います。
まだ見る前ですが、『アンロス』しそうな予感です。

 

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