ラランド、どうしてアマチュア?M-1決勝で見たい2019年の注目コンビ

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海外にいて、ふと恋しくなるのが日本のお笑い。
ときには、何も考えずにお腹を抱えて笑いたくなることがあります。

外国人の夫とも、ハーフの子どとも共感できないのは寂しいのですが、ひとりでこっそり楽しんでいます。

そして、見つけました!毎年、楽しみにしているM-1で!

今年のM-1は、和牛の優勝なるか?ということに注目していたのですが、もっと応援したくなるコンビがいました。

ラランド

現在、M-1グランプリの準決勝に勝ち進んでいます。

吉本興業でもグレープカンパニーでもサンミュージックでもケイダッシュでもワタナベでもなく、どこのお笑い事務所にも所属していないアマチュア!として出場している男女のコンビです。

アマチュアというのは、準決勝に残った25組の中でもラランドだけ。

そんな気になる、ラランドを紹介します!

ラランドの魅力

さーやさんの言葉選びと流れるようなリズムが心地いい漫才。ニシダさんのツッコミのフレーズも間もグッド。二人とも声がとてもいいので掛け合いのうまさが引き立ちます。

さーやさんは、歌ネタも持っていて、すっごく歌も上手。才能があふれています。

川谷絵音も注目のラランド!

ラランドのプロフィール

2014年結成

  • 上智大学時代は、お笑いサークルSCS(Sophia Comedy Society)で活動
  • さーやさんは学生時代からいろいろな人とユニットを組んでライブや大会に参加
  • ツッコミのニシダさんとさーやさんは、イスパニア語学科の同級生
    ニシダさんは一浪しているので、さーやさんよりひとつ歳上
  • 全国イチ面白い大学サークルを決める団体戦お笑いイベント『NOROSHI 2018』でラランドの 所属するSCSが優勝
  • 現在は、フリーでライブ活動を中心に人気がじわじわきている
ちなみに、ふたりは付き合っていません。

さーやのプロフィール

1995年12月13日生まれ
24歳
出身地 東京
社会人 港区のOL 広告会社で企業のPRやコンサルをしている

ニシダのプロフィール

1994年7月24日生まれ
25歳
出身 山口県
上智大学外国語学部イスパニア語学科在学中
一浪して入学後3年で退学、のちに復学

今までのM-1の成績

2018年1回戦、欠席
2017年2回戦、敗退
2016年2回戦、敗退
2015年1回戦、欠席

2019年のM-1準決勝

2019年12月4日(水)17:00から
東京 NEW PIER HALL

決勝は12月22日(日)

ラランドの単独ライブ

2020年2月9日(日)ラランド第1回単独ライブ、即完売
追加公演に期待

ラランドはプロになるのか

今は、『昼間はOL、夜はcomedian。二足の草鞋(わらじ)をhipに履きこなしてまっす』といっているさーやさん。
学生時代からその才能と実力が認められていて、その気があれば大手の事務所に入って芸人人生を歩めていたと思います。でも、その選択をしないで就職したことに何か理由があるはず。
社会人になって別世界で経験値を上げたり、視野を広げたりするために、あえてお笑い芸人の進路を選ばなかったのか・・・
ニシダさんは、まだ学生なのでこれから進路の選択をするのだと思いますが、さーやさんがどう決めるかがキーポイントだと思います。

その答えは、M-1の結果次第なのではないかと思います。

ずっとフリーで活躍するのもカッコいいかもね。

まとめ、ラランド、M-1決勝で見たい2019年の注目コンビ

シュクル
シュクル

アマチュアなのにレベルが高いとか、アマチュアだから決勝に行ったらすごいとか言われていますが、『アマチュア』という肩書がなくなっても絶対的な実力を持っているラランド

 

12月3日の準決勝が楽しみです!
ぜひ、決勝に行ってほしいな。

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